麹の勉強会(京都の老舗種麹屋「菱六」さんにて)

<満席となりました。ありがとうございます!キャンセル待ち受付中です>

2018年2月24日(土)、京都に唯一残る老舗種麹(たねこうじ)屋「菱六」さんにて、
麹の勉強会をして頂くことになりました。

2017年11月11日にして頂いた内容と同じ内容でお願いしております。

内容: 麹についての勉強会
(自宅で味噌や甘酒を作ったり、種麹から麹を作ろうとしたりするなどしていて、
少し知識と経験のある方向け)

お聞きしたいお話としてリクエストしている内容は、
  
・菱六さんの歴史
・種麹をどんな風に作っておられるのか、
どんな風に菌を選んでいるのか、
どんな風に技術を受け継いだこられなのか、等
・一般の人は知らないことの多い、種麹屋のお仕事についてのお話
・麹の基礎的な知識・特徴
・麹の種類と使い分け
・米麹をつくるときに気をつけるポイントや状態の見極め
  例①:こういう状態を目指す
  例②:こういう時は、こうなっているので、こう対処する 等

これに限らず、もやし屋さんとして、日々感じておられること、
見えている世界、受け継いでこられたこと、大事にしておられること、など

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講師: 京都に唯一残る老舗種麹(たねこうじ)屋 
  『菱六(ひしろく)』 社長 助野彰彦氏

場所:種麹屋「菱六」
〒605-0813 
京都府京都市東山区松原通大和大路東入二丁目 轆轤(ろくろ)町79

日時:2018年2月24日(土) 13時〜15時(受付開始は12時45分)
料金:2500円
募集人数:定員18名中 9名
(三日月kanのメルマガ読者様先行予約等で9名様がご予約済)
(お子様連れ不可とさして頂きます。御了承下さい。)

主催:足立とも子( NPO法人環境情報ステーションpico副代表 )
               北芝美佳( 三日月kan-手作りや昔ながらのもの、自然なものを楽しく学ぶところ-)

キャンセル待ち申し込み方法:
三日月kanの申し込みページよりエントリーして下さい
http://mikazukikan.website/entry 


種麹(たねこうじ)とは、麹(こうじ)を作る際に、
蒸したお米に麹菌を加えるために使われる、文字通り『種』となる麹(こうじ)菌のことで、
様々な種麹(たねこうじ)から、様々な麹(こうじ)が作られ、
その麹(こうじ)を用途に合わせて使用して、
味噌、醤油、清酒、焼酎、みりん、甘酒、塩麹などが作られます。

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私は、10年ほど前から、菱六さんの種麹(長白菌)を使って、自宅で米麹を作っています。
最初は好奇心で、軽い気持ちで始めた米麹作り。今では米麹作りが大好きです。

麹が出来上がってくる時に、発熱し、独特な香りを発して
麹菌が「生きてる」ことを感じると、なぜか静かにテンションが上がります。
麹は、日本の調味料作りには欠かせない、日本の食卓の縁の下の力持ちだな、
とずっと思ってきました。

そんな米麹の元、種麹(もやし)を育てて300年の菱六の社長助野彰彦さんに、
もやし屋菱六さんのこと、種麹のこと、米麹のことなどを伺いたいと思い、
勉強会をお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。

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