<カカオバターから作る無添加チョコレート>作り方

<用意するもの>

  • デジタル計り(材料を測ります)
  • まな板シート(牛乳パックを開いたものなど)と、包丁
  • ミルクパンのような鍋(注ぎ口があるもの)
  • デジタルの温度計
  • スパチュラ
  • 鍋が入るボウル(お湯用と氷水用)
  • チョコレート型(耐熱性のシリコン製がオススメ)
  • シリコン型を載せて冷蔵庫に入れるための金属製のトレー(100均で売っています)
  • 先が柔らかいトング(100均で売っています)

 

<材料>

  • カカオバター(ココアバター) 85g
  • ココアパウダー 35g(無糖のもの)
  • メイプルシロップ 65g~70g
    (黒糖など他の糖類でもいい。
     黒糖の場合、40gくらいの使用で同じくらいの甘さになる。
     結晶化している糖類を使うと舌触りがザラッとするが、自宅で楽しむ分には大丈夫です。)

<作り方>

  1. カカオバターを計量し、まな板シートの上で細かく刻んで、注ぎ口のある鍋に入れる。
     
  2. ①を湯煎にかけ、45度以上にならないように湯煎にかけて溶かす。

 

      3.②にカカオパウダーを入れ、パウダーがダマにならないように、スパチュラでよく掻き混ぜる。更にメイプルシロップを加える。よくかき混ぜながら、42度になるまで湯煎で温める。

 

     4.42度になったら湯煎から外し、室温もしくはボウルの底を氷水にあて、26度までチョコレートの温度を下げる。(チョコレートの温度が均一になるよう、また、油脂とその他の成分が混ぜ合わさるよう、絶えずスパチュラでかき混ぜ続ける)

 

    5.26度になったら再び湯煎にかけて31度まで温め、注ぎ口がある場合はそのまま、ない場合は、計量カップなど注ぎ口のある容器へチョコレートを移し替える。

 

    6.型に流し込む。流し込む際も、鍋底に糖分が溜まりがちで油脂が浮き気味になるので、都度かき混ぜながら流し込む。

    7.寒い部屋でしばらく放置か、冷蔵庫で冷やす。

 

常によく混ぜることと、温度に気をつけることが、失敗なく美味しく作るポイント!
(よく混ぜないと、油脂とそれ以外が分離する→乳化剤が必要な理由が分かる)

          ーーー<無断転載はご遠慮下さい>ーーー

お作り会では、型の種類や選び方、材料の選び方、カカオのこと、市販チョコに入っている植物油脂や添加物のこと、ローの素材を使用しない理由などもお伝えしています。

このレシピについて、ブログ更新。大切に思っていることを書きました。→ 

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作り方の動画は後日、三日月kanのYou tubeチャンネルでアップします。
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